大好きなビッちゃん

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大好きなビッキーが旅立ったと連絡がありました

キャノンが1歳の頃からの友達で、これは初めて会った頃のビッちゃん

当時通っていたカフェUNICでの写真

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UNICがなくなってからもウマがあってお付き合いは続き

引っ越して家が近くなったこともあり、何回も遊びに行きました

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あんまり犬と絡まないからきゃぬんに誘われてもどうしていいか分からない顔w

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それでも優しいから怒ったりはせず適当にあしらってくれた

犬より人間が好きで、きっと私のことも好きだったビッちゃんは

会いに行くといつも尻尾フリフリアタックしてくれて

本当に性格の良い子でした

作業台に飛び乗るのが好きで

あまりに飛び乗るから天板を外したことがあって

それに気づかずにいつもみたいに飛び乗ろうとして

床に落下してキョトンとしてたり

初めてランに行った時はどうしていいか分からずに固まっちゃって

全然ランランできなかったこととか

思い出すと自然と笑みがこぼれちゃうような楽しい思い出がたくさんです

元気な頃は

落ち着きがない様子を

「いつになったら落ち着くんやろう〜?」とぼやくゆうこちゃんに

「ビッちゃんはきっと死ぬまでこんな感じなんじゃな〜い(笑)」

と冗談で言ってたりしたんだけど

その日が来ちゃったわけで・・・

最後に会った時は腫瘍が再発して以前ほどは元気なかったけど

それでも基本的には明るくて大好き〜!って寄ってきてくれて

私の大好きなビッちゃんそのままで安心したのでした

ここ数ヶ月はビッちゃんも家族も苦しかったり痛かったり辛かっただろうけど

今はそういうのから解放されて楽になったんだろうな

お疲れ様でした

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もう会えないのは悲しいけど思い出はたくさん胸の奥にあって

思い出すことでビッちゃんを感じられるから

ちょっと遠いところに引っ越したと思うことにするよ

今までたくさんの笑顔をありがとね。ゆっくりね。

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ビッキーまた会おうね

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ビッキーに会いに行ってきました

前回会った時は癌を摘出した直後で元気になっていましたが

その後数ヶ月で癌が再発・・・

摘出したものと同じくらいの腫瘍ができてしまっているようです

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少し元気がなくなってたとはいえまだまだ元気

優しくて活発で人が大好きな可愛いままのビッキーです

毎回大喜びで大歓迎してくれるんだけど

この日も張り切ってお出迎えしてくれて目尻が下がっちゃう

腫瘍がこれほど早く大きくなるということはかなり悪性で

手術で取ってもまたすぐ再発するだろうし

シニアで手術に耐えられるかも分からない

手術はしないで残りの時間を家族と共に過ごすことにしたようです

私もそうするだろうなぁ

キャノンが繋いでくれた友人たちの愛犬はほとんどがキャノンより先輩で

自然と「その時が来たら」という話題が多くなってきました

少し悲しくなるけどいつかは必ず来ることだから

飼い主がっていうより本犬が一番辛くないようにしてあげたいねと

そんな話がこの帰省中に何度かありました

歳を重ねると健康トークが増えていくのは人間も犬も一緒ですね(笑

自分ちの犬じゃないのに自分ちの犬のように悲しくなったり嬉しくなったり

あんなことあったねと思い出を共有して笑いあったり・・・

そんな風に思える親戚みたいな犬が沢山いることって

すごく幸せなことだなぁと思った年末でした


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キャンリィずはビッキーが病気なのを察してるのか

あまりはしゃがず良い子にしてた

洋服着てて動きたくなかっただけかもしれないけどw

りっちゃんはビッキーのパパに抱かれて幸せそうに微睡んでいたので

久しぶりにきゃぬんが膝の上独占でご機嫌(きゃも私も)

お見舞いに行ったのに最終的には笑いまくって私が癒されたという

なんじゃそりゃ〜な訪問になっちゃったね

いつもありがとう

ビッちゃん春にまた会おうね

術後のビッキーに会いに

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今回の帰省の最後にビッキーに会いに行きました

数日前にYちゃんからビッキーが腎臓癌で手術したとLINEがあって

手術は成功して元気になったとは聞いたものの心配で駆けつけたんですが・・・・

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ビッちゃんめっちゃ元気www

数日前に抜糸したとは思えない元気さ!

話を聞くと、お盆の頃にご飯を食べられなくなり水さえも吐くようになっちゃって

病院に連れて行ったら腎臓に巨大な腫瘍が発見されたそうで・・(涙)

12歳という年齢もあって手術が負担になるかもと思ってたところ

獣医さんが手術してあげたいと言ってくれて、その先生に賭けてみたそう

結果として獣医さんも驚くほどの超回復を遂げてくれました

腫瘍の写真も見せてもらったけど、イタグレの頭より大きな腫瘍でした

片方の腎臓とついでに子宮なども摘出したにも関わらず

麻酔から覚めてYちゃん一家を見たときは尻尾振ってたっていうのがビッちゃんらしい

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上の写真は5月に会ったときのビッちゃん

ちょっとふっくらして落ち着いた印象で

お年寄りになったからかね〜?なんて話してたんだけど

思えばこの頃から腫瘍の影響があったのかもしれないね

シニアになると若い頃の元気が無くても当たり前と思っちゃうけど

病気の可能性も気にしないといけないって勉強になりました

まだ再発とか転移の可能性は残るみたいだけど

3年前くらいの元気さに戻ったビッちゃんは足取りも軽くなって

久しぶりにテーブルに飛び上がるワザも見せてくれたりしてwww

ビッちゃんらしさが戻ってたことがすごく嬉しくなりました

傷に障るといけないと思ってキャンリィずは連れて行かなかったんだけど

家に帰ったらしっかりクンクンされてビッちゃんの匂いを感じていたみたい

今度はキャンリィずも連れて遊びに行くね♪