六花眼科定期健診と狂犬病フィラリア

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六花の定期眼科検診へ行ってきました

結果は良好で出血痕もほぼ吸収され、新たな出血もナシ

とりあえず何もせずに様子を見て次回は8月に再診です

よかった

4月ということで狂犬病のワクチンも打ってもらいました

ついでにフィラリア検査とフィラリアのお薬、爪切り

薬は8ヶ月分まとめ買いすると1ヶ月分サービスということで

8ヶ月分×2匹分・・・4諭吉が飛んで行きました(涙)

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キャノンはチュアブルタイプで吐いたことがあるので錠剤のミルベマイシン

六花はチュアブルタイプのインターセプターにしました

これにフロントラインプラスでノミダニ対策をしようと思います

フロントラインは去年も問題なかったのでネットで買うつもり

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散歩かと思ってウキウキしてたら2回もチックンされたキャンリィず

よく頑張りました☆

今年初めての病院

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どうしても2階でくつろぎたがるキャンリィず・・・

天井が破けないか心配

今日は今年初めてのリッカの眼科診察の日でした

少し気になることがあったのでついでにキャノンも病院へ

リッカの方は経過良好、次回は2ヶ月後の診察です

キャノンはというと、去年から右後ろ足をヒョコッとするのでそれと

歯と、目が少しモヤっとしてるのを診てもらいました

足は触診では異常なさそうで筋肉のつき方にも差がなく痛みもなさそうなので様子見

歯はあまり良くないので今後スケーリングするか検討

目はやはり濁りがあるような感じなので後日眼科での診察を受けることになりました

キャノンは今年で8歳シニアに突入しているのでいろいろ出てくるお年頃ですね

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身体のことだけじゃなく性格にも変化が現れ始め

なんとな〜く我が強くなってきたような・・・

吠えることが多くなってきました(やめて!と言うとやめますが)

口うるさいオバチャンになっても可愛いなんて犬ってズルい(笑)


DOG DEN キャンリィずはSサイズ愛用

年内最後の眼科検診

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帰省前に最後の眼科へ

頻繁に通院しているので慣れてきたのか

待合室では震えることなく待てるようになりました

診察室ではやっぱり隙あらば助けを求めてきますが(笑)

さて、診察の結果出血は止まって網膜も剥離していないので

今飲んでいる薬がなくなれば薬をやめて経過観察をすることになりました

現在の病名はぶどう膜炎ということで網膜へのレーザー手術は今のところ必要なし!

全身麻酔での手術に対するストレスやリスクをすごく心配していたので嬉しい

とりあえずは今まで通りよく見て少しでも異常があればすぐに連絡

定期的に眼科の診察を受けるということです

生活する上で特に注意することもなく、目薬や薬の心配もなし

出血の原因は今となってはよく分かりませんが

振り返ってみると今年の初め頃から白い目やにが出たりしてたのが

薬を飲み始めてからは目やにがほとんど出なくなったことを考えると

もしかすると1年くらい前から兆候はあったのかもしれません

原因不明の病気が多いリッカちゃんで心配の根っこは無くなりませんが

とりあえずは気分晴れ晴れで新年を迎えられそうです

二度目の眼科検診

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リッカちゃん二回目の眼科検診でした

ステロイドが効いているようで出血は止まったもよう

はじめは1日1錠だったのが2週間後に半錠になり

今日からは四分の一錠になりました

それでしばらく様子を見て年末の帰省前に一度受診

その後手術をするかどうか決めるという流れになりそうです

というわけで年内の手術の可能性はなくなりました

網膜剥離は一刻を争う

と思っていたので正直拍子抜けするくらいのんびりですが

それも早期発見のおかげなのでしょう

網膜剥離は他の眼科の症状に比べて痛みや見た目の変化が少ないことに加えて

犬は片目が見えなくてももう一方の目で補って生活していくので

両目が見えなくなって初めて生活に支障がで始めることが多いらしく

飼い主さんが気づきにくい病気のようです

先生が言うには

実際に網膜剥離でやってくる患者のうち片目だけの時点でくるケースはごく稀で

大半は両目に症状が出始めているそうです

なので病院に来た時点ではすでに手遅れということが多いみたい

リッカは本当に本当に運の強いコですね

瞳孔が開きやすいコだったから硝子体内の出血に気づくことができたけど

キャノンは注意して見ても目の奥が見えないし

多少生活に支障が出始めたとしても鈍臭いしシニアだからと気づかなかったかも

これからは今まで以上に注意してあげないとなぁ

さて、手術についてですが

今日確認したところ保険の上限を確実に超える金額だそう・・・

それでいて100%完璧に網膜剥離を防ぐことができるとは言えないとなると

なかなか悩ましい選択になります

そこでも『痛みがない・外見上変化がない』ということがひっかかります

全身麻酔のリスクとか発作の件もあるし・・・

まだ若いこともあるしきっと手術を選ぶんでしょうけどね・・・

それにしてもやっぱり犬の医療費って高い(涙)

保険のありがたさが身にしみます

リィリちゃん診断結果

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今日は眼科の診察の日

きゃぬんには留守番してもらいリィリちゃんと病院へ

(これまでの経緯はこちら→リィリちゃん病院へ行く

いつもはグイグイ歩くのに、ひとりだと心もとないのか横に付いてお利口に歩く

そして時々後ろを気にするのねw

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瞳孔を開く目薬をして待つ時間が結構長い・・・

目視では一つに見えた赤いものが瞳孔を開いて見ると3つもありました

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さらによく見ると上の方にも赤い部分が・・・

上の図の矢印部分が赤くなっていました

赤い部分は血だそうです

網膜は綺麗な状態で問題なし

診断としては今の所、硝子体内出血もしくは網膜下出血で

これが進行することで網膜剥離を発症する可能性があるということです

幸い、先生が「よく気づきましたね」とおっしゃるくらい早期発見のようで

視力もしっかりあり治療が可能な段階のようです

前回、前もって血液検査をしていて

炎症反応が見られないことや肝機能も問題がないようなので

ステロイドと抗生物質で出血を止めて

6週間後くらいにレーザーによる手術をすることにしました

網膜剥離は見えなくなってから気づくことが多いらしく

そうなる前に気づいてあげられて本当に良かったです

生活も普段通りで良いらしいので一安心

お薬で副作用でないと良いなぁ

リィリちゃん病院へ行く

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ちょっと心配なことがあって病院へ

東京へ戻ってきてから西陽の当たる部屋で夜ご飯をあげる時に

目の中に何か見えたような気がして、初めは自分の目がおかしいのかと思いましたが

昨日よく見てみたらやっぱりおかしい。。。

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緑の部分が瞳孔で瞳孔が開いた時に目の奥に赤い部分がある感じ

同じ犬種で目の病気をよく聞くので心配

不安な気持ちで病院へ行くと突然聞いたことある声が!

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なんと!プッチと飼い主のmillさんが!

プッチも最近目の調子が思わしくなくて駆け込んだらしく

受付もせずに少し話し込んじゃいました

眼圧が上がって目を開けられないプッチだけど声には少し反応してくれて

匂いも嗅いでもらって嬉しかったなぁ

その後受付を済ませてからも色々話してたおかげで不安が和らいで

先生の話もわりと冷静に聞くことができました

診断としてはやはり赤い部分は確認できて

網膜剥離の疑い、もしくはただの色素沈着

ということで、併設の眼科に早めに予約を入れていただくことにしました

網膜剥離の原因としては高血圧も考えられるので血圧の検査と血液検査もしました

血圧は標準の範囲で今のところ失明とか見えにくいという所見はなく

眼科の診察まで経過観察となりました

血液検査の結果は後日わかるということです

網膜剥離の場合飼い主の知らないうちに進行して失明することも多いようで

今の段階で気づけたのはラッキーかもしれません

そもそも、網膜剥離かも分かりませんが・・・

痛みを伴うこともあるようなのでよく観察してあげようと思います

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millさんが撮ってくれたキャンリィず

きゃんさんが心配してる風だけど多分そんなことはないw

幸いなことに本犬は元気いっぱいで

今日もmillさんの膝の上で採れたての魚のようにピチピチしていたので

きっと大丈夫だと思います

それにしても、こういう所で不安を分かち合える友達に出会えるなんて!

(実は一人ぼっちでかなり不安でGさんについてきてもらいたかった)

アリガタヤアリガタヤ