現行リビシェルvs2016年版リビシェル

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我が家のリビングシェルは2015年モデル

先日も書きましたが来年はモデルチェンジします

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トンネルなしでドッキング可能になりました

2015年モデルからの変更点は多分これだけ

開口も増えなそうだし風除けもつかなそう

で、値段は79,800円(税抜)⇨99,8000円(税抜)

20,000円値上げです(汗)

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2015年モデルはトンネルがないと直接のドッキングはできません

もう少しうまく張れるかもしれないけどこんな感じでゆるいドッキングは可能

トンネルを使ってドッキングされてる方のブログを見ると

トンネルはCフレームに引っ掛けて連結するので

トンネルを使っても隙間が出来てしまい隙間風は避けられないらしい

ゆるいドッキングは言うまでもなく隙間風だらけw

そうなってくると直接ドッキングはすごく魅力的に感じます

よね?

HPによるとドッキング可能なテントは

ドッグドームPro.6

ランドブリーズ6

アメニティドームS

アメニティドームM

アメニティドームL

となっています

ここでもう一度先ほどの写真

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気になるのはアメニティドームのフライシート

リビングシェルと違ってスカートが付いていません

ドッキングしてもここから多少の隙間風が入ってくるのでは?

現行のアメニティドームシリーズ、ランドブリーズ6にはスカートがないので

隙間風入る??

それなら無理してドッキングしなくても良いんじゃない?

というのが個人的感想

そう思う理由はもう一つあって

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リビシェルとアメニティドームを連結すると

張り綱のことも考えて10m以上は必要になります

これは一般的な区画サイトでは設営が厳しいサイズ

10×10mでも横からしか出入りできないかも

並列にすれば余裕を持って設営できても縦列では厳しいという場面が多そう

それならばいっその事リビングシェルロングを買う方が良さそうだなぁと

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ロングだったら中にインナーテントを入れてもリビングを広く使えます

正直、ロングを買っておけばよかったかな〜と思っていますからw

我が家はもう無理ですが、ますますお高くなるので買うなら今のうちですね

リビングシェルは壁面が結構な傾斜で立ち上がっているので

記載されているサイズよりも室内の印象は狭いのです

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前から見ても横から見ても台形なのでデッドスペースが多くなりがち

我が家みたいな夫婦と小型犬だけならこじんまりとしてちょうど良いサイズですが

子供がいる家族だと少し手狭かも

設営が本当に簡単なところが気に入っていて

立ち上げるだけならアメニティドームより楽なんじゃないかって思うぐらい

というわけでリビングシェルを検討中なら

少人数なら現行のリビングシェル

4人以上ならリビングシェルロングが良さそうです

個人的には2016年版リビシェルに20,000円アップの価値があるとは思えないかな〜

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