二度目の眼科検診

IMG_0473

リッカちゃん二回目の眼科検診でした

ステロイドが効いているようで出血は止まったもよう

はじめは1日1錠だったのが2週間後に半錠になり

今日からは四分の一錠になりました

それでしばらく様子を見て年末の帰省前に一度受診

その後手術をするかどうか決めるという流れになりそうです

というわけで年内の手術の可能性はなくなりました

網膜剥離は一刻を争う

と思っていたので正直拍子抜けするくらいのんびりですが

それも早期発見のおかげなのでしょう

網膜剥離は他の眼科の症状に比べて痛みや見た目の変化が少ないことに加えて

犬は片目が見えなくてももう一方の目で補って生活していくので

両目が見えなくなって初めて生活に支障がで始めることが多いらしく

飼い主さんが気づきにくい病気のようです

先生が言うには

実際に網膜剥離でやってくる患者のうち片目だけの時点でくるケースはごく稀で

大半は両目に症状が出始めているそうです

なので病院に来た時点ではすでに手遅れということが多いみたい

リッカは本当に本当に運の強いコですね

瞳孔が開きやすいコだったから硝子体内の出血に気づくことができたけど

キャノンは注意して見ても目の奥が見えないし

多少生活に支障が出始めたとしても鈍臭いしシニアだからと気づかなかったかも

これからは今まで以上に注意してあげないとなぁ

さて、手術についてですが

今日確認したところ保険の上限を確実に超える金額だそう・・・

それでいて100%完璧に網膜剥離を防ぐことができるとは言えないとなると

なかなか悩ましい選択になります

そこでも『痛みがない・外見上変化がない』ということがひっかかります

全身麻酔のリスクとか発作の件もあるし・・・

まだ若いこともあるしきっと手術を選ぶんでしょうけどね・・・

それにしてもやっぱり犬の医療費って高い(涙)

保険のありがたさが身にしみます

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中