ペット保険について考える

IMG_9960

リッカはその後発作もなくいつも通り普通に過ごしています

今日は保険のお話

キャンリィずはうちに来てからずっとペット保険に加入しています

イタグレという犬種の性質上、骨折や怪我が考えられたためでしたが

実際に骨折したのはキャノンだけで、それもギブス固定のみで治したので

ほとんどが病気で使っていることになります

幸いなことに、キャノンは骨折時と避妊手術で使ったくらいで

後はほとんど使っていません

リッカはちょいちょい利用していますが・・・(涙)

今回のリッカの不調で改めて保険について考えました

キャンリィずが加入しているのはアイペットの「うちの子70%プラン」

他の保険については分からないので、我が家の場合はということで書きます

保険料は以下のとおり

スクリーンショット 2015-11-11 11.33.48

(画像はアイペットHPよりお借りしました)

年齢が上がるとともに保険料も上がっていきます

キャノンは7歳なので年間57,050円

リッカは5歳なので年間46,450円支払っている事になりますね

二匹合わせると結構な額になります

掛け捨てなので使っていないキャノンの分はお金は捨てているようなものです

補償内容は以下のとおり

スクリーンショット 2015-11-06 13.58.07

(画像はアイペットHPよりお借りしました)

うちの子には70%と50%のプランがあり、うちは70%なので緑の方です

それぞれ限度額と限度回数が決められています

〈通院について〉

IMG_0019

ある日の明細書です

この時の場合だと再診料と検査代合計17,500円に対して70%は12,250円ですが

上限が12,000円なので自分が払うのは5,250円ということになりますね

フィラリア予防の薬とか爪切り代は適用外

IMG_0020

またある日の明細

合計29,860円の70%は20,902円ですが上限を超えているので

支払うのは17,860円ということになります

つまり

70%プランの場合、診察料金が約17,000円以上では補償は12,000円までとなり

高額診療になればなるほどうまみは減っていくわけです

そして、1日に一度しか使えなかったはずなので病院をはしごする際には注意が必要

キャノンが骨折した際に最初に行った病院では骨折を見逃され

同じ日に別の病院へ行きましたが先の病院で使っていたので

二軒目では保険を使えなかったことがありました

リッカの発作について、もしMRIを撮るとなると・・・とネットを調べてみたら

10万円を超えるようなことが書いてあってかなり痛い出費です

それならば保険をやめて同じ金額を犬貯金した方が良かったのかな?と思ったり・・・

〈入院・手術に関して〉

リッカの目については12月に1泊入院で手術をする予定です

その場合どうなるのかアイペットさんに確認したところ

入院と手術の補償は併用できるようです

入院にかかる費用の70%(3万円まで)と手術にかかる費用の70%(15万円まで)

どの項目がどちらに適用されるかは分かりませんがかなり助けになりそうです

(レーザーによる手術がいくらくらいになるのか分からないので怖いですが…)

入院に関しては半日の入院も1日扱いになるそうなので

通院にするか入院にするかはドクターの裁量次第のようです

東京のかかりつけ病院はアイペットに対応していないので自分で保険請求しますが

金沢でのかかりつけ病院は対応しているので窓口精算ができます

先生に保険について相談すると割と良いようにしてくれるので

いつも相談するようにしています

〈結局ペット保険ってどうなの?〉

先に書いたように、キャノンはほとんど保険を使っていません

骨折時と、避妊手術の時くらい

避妊手術は本来は保険適用外ですが、ヒートの出血が3週間ほど続き

子宮も腫れていたため通常の手術扱いで保険適応となりました

(先生の裁量なので少しでも症状があれば相談してみると良いかと)

健康なのはとてもありがたいですが、保険が無駄なような気がするのも事実

加えて7歳を超えると保険料の値上がりがものすごい勢いで右肩上がり・・・

通院メインで入院や手術の可能性がないのであれば元は絶対に取れないと思います

私がこれまで保険を更新してきた理由として

何かあった時に躊躇なく病院へ行けるという点があります

一時的な下痢や嘔吐など大した症状じゃなくてもとりあえず病院行ってみよう

というスタンスが病気の早期発見にもつながっていくと考えているので

病院へすぐ行けるという心の余裕を保険料という形で買っていると思ってきました

なので

その余裕と保険料のバランスがとれているうちは保険を続けるでしょう

このまま健康なら10歳ごろをめどに更新するかどうか考えようかと・・

リッカは目のこととか発作のこともあるから止められないかもしれませんね

もし

怪我をあまりしないような犬種で、迎えた当初から保険に入っていなかったとしたら

その時は保険という形じゃなくて貯金を選んでいたかもしれません

最近のペット医療の発展のおかげで犬の寿命は格段に延び

その分いろんな病気になることが増えてきたように感じています

自分が子供の頃はガンとか脳腫瘍とかあまり聞かなかったような気がしますが

今は動物病院へ行くとそういう話をよく聞きます

愛犬に健やかに寿命を全うしてもらうために

保険にしろ貯金にしろ蓄えの必要性を痛感している今日この頃なのでした

長々と読んでいただきありがとうございました。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中