TICLA ツボダブル

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今回のキャンプでデビューしたもののひとつがこの黒いほう

TICLAのツボダブルです

右はTICLAのシュラフ(二個入り)

収納サイズは結構大きいですね

前回のキャンプでは

テントの下にグランドシート(テントの汚れや破損を防ぐ薄いシート)

テント

インナーマット(少し厚みのあるマット・断熱性、居住性を高める)

シュラフ

という感じで重ねましたが、やはり寝心地がイマイチということで

シュラフの下に敷くマットが欲しいなぁと探していました

はじめはエアベッドのようなものを考えていましたが

パンクしやすく空気を入れるのに時間がかかる

寒い時期は寒気が対流して寒いとあって却下

次に発泡マットタイプインフレーターマット

発泡マットは空気を入れないので設営が楽、軽い

インフレーターマットは中にウレタンのようなものが入っていて

それにプラスしてエアーを入れる前者二つの中間的なマット

アウトドアヴィレッジで実際に両タイプとも寝てみて

インフレーターマットの方が寝心地が良かったので

インフレータータイプで探しました

いろいろ寝てみて一番しっくりきたのがTICLAでした

はじめはそれぞれが一枚ずつと思いましたが犬も一緒に寝ることを考えて

倍の幅のダブルサイズにしました

IMG_9047

広げたところ

ダブルサイズは頭部分が若干高くなっています

これがダブルにしたもう一つのポイントでしたが

実際に使ってみた感じはあってもなくてもさほど変わらないです(苦笑)

バルブが二つあって、開くと自動で空気が入ります

店頭では最終的には口で空気を入れてくださいと言われましたが

テント設営時にバルブを開いておくと寝る頃には十分に膨らんでいました

十分に膨らんだらバルブを閉めます

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厚みは5cmくらいあって分厚い敷き布団って感じ

柔らかすぎず硬すぎず快適に寝ることができました

撤収はバルブを開いてもなかなか空気が抜けないので焦りましたが

ネットで見つけたやり方を参考にして無事袋に収納することができました


《インフレーターマットの片付け方》

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バルブを開いて半分の幅に折る(シングルタイプはそのままで)

IMG_9112

足元から蛇腹に折り上に乗って空気を抜く

ある程度抜けたらバルブを閉める

IMG_9113

一度伸ばして足元側から空気を押し出すようにクルクル巻く

バルブを開き圧をかけて空気を抜く

何度か繰り返すと一人でも簡単に片付け完了


サイズは二人でキャンプするときは良いんだけど

コットで寝るときや一人でキャンプに行くときなんかは

やっぱりシングルサイズの方が良かったってなりそうです

こうやって道具が増え続けていくのね・・・

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